同窓会で被らないパーティードレスの選び方を解説!

同窓会で被らないパーティードレスの選び方を解説!

同窓会は、普段なかなか会えない同級生たちに会える貴重な機会です。

そのため少しでも素敵な自分を見せたいと思う人も多いのではないでしょうか。

しかし、同窓会に着るパーディードレスは似たようなデザインのものも多く、誰かとデザインが被ってしまうこともあるでしょう。

せっかくおしゃれをして出掛けるなら、なるべく誰かと被らない服装にしたいところです。

そこで今回は同窓会で被らないパーティードレスの選び方をご紹介します。

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同窓会で被らないパーティドレスの選び方

同窓会で被らないパーティドレスの選び方

同窓会では基本的には同じクラスの友だちや部活の先輩・後輩などの同年代の人が集まるため、どうしても好みが似てしまいます。

完全オーダーメイドのドレスを作らない限り、絶対に誰かと被らないというのは難しいものの、ここから紹介するポイントを押さえてコーディネートをすることで極力誰かと被ることを回避できるでしょう。

柄ドレスで個性と華やかさをアピール

パーティードレスは似たようなデザインのものが多く、特に無地のものは違うブランドのものでもそっくりに見えることもあります。

そこでおすすめしたいのが、柄ドレスです。

柄ドレスであれば、たとえドット柄などの定番の柄だとしても、違うブランドであればデザインまで被ることはあまりないでしょう。

個性的かつ華やかな印象を与える柄ドレスは、花柄など柄が複雑化すればするほど誰かと被る可能性は低くなります。

柄ドレスを選んでも被るのではと悩んでいる人は、ストールやカーディガン、ウエストマークベルトやロングネックレスなど、さまざまな小物を組み合わせてみてください。

たとえドレスが被ったとしても、小物の組み合わせで個性を出すことが可能です。

パンツスタイルでかっこよく見せる

「ドレス=スカート」というイメージが強いですが、同窓会であればオールインワンのパンツドレスもおすすめです。

パーディードレスではスカートのドレスを選ぶ人が多い傾向があるため、パンツドレスを選ぶことで誰かと被る確率はぐっと低くなるでしょう。

また、フリルやレースがあしらわれたものや、肩や首回りの肌を多めに見せるデザインのドレスであれば入学式や卒業式のようにならず、ロングネックレスをなどを組み合わせることでよりドレッシーな印象になります。

同窓会の会場まで移動距離が長いものの着替える時間がない場合や、脚をあまり見せたくない場合にもおすすめのスタイルです。

鮮やかなカラーでSNS映えを狙う

結婚式や結婚式の二次会の場合、花嫁の色である白のパーティードレスや喪服を連想させる黒のパーティードレスは一般的にNGとされています。

しかし、同窓会の場合、それらの色については特に気にする必要はありません。

ただし、定番カラーである黒のドレスは、失敗なく無難に着られるため選ぶ人が多く、デザインやブランドによっては誰かと被る確率も高くなります。

これは女性に限られたことではなく、男性も同様です。

そこでおすすめしたいのが鮮やかなカラーのパーティードレスです。

鮮やかなレッドやグリーン、イエロー、明るいブルーやピンクのパーティードレスは見る人に華やかな印象を与え、SNSなどの写真にもよく映えます。

同窓会のパーティドレスは開催場所も確認

ここまで同窓会で被らないパーディードレスのポイントについてお伝えしてきましたが、同窓会のパーティードレスでは開催場所も確認しておく必要があります。

ドレスコードがある場合は従う

気心の知れた仲間が集まる同窓会とはいえ、会場によってはドレスコードがある場合もあります。

そのような場合は、まず第一にドレスコードを踏まえた上でパーディードレスを選びましょう。

規模の大きな同窓会の場合はホテルやホールなどパーティー専用の会場で行われることも少なくないため、そのような会場では結婚式に参加する時のようなきちんとした服装がおすすめです。

一方、レストランやカフェなどであれば、カジュアルな印象のパーティードレスやきれいめのワンピースでもよいでしょう。

同窓会のパーティドレスは季節も考慮した選び方を

同窓会のパーティドレスは季節も考慮した選び方を

同窓会のパーディードレスは、デザインだけではなく季節も考慮することでよりおしゃれで好感度が高い印象を与えることができます。

例えば夏に開催される同窓会の場合は、レモンイエローやライトグリーン、ブルーなどは爽やかかつ軽やかな印象になります。

素材もレースやチュールなど重くならないものがおすすめです。ただし、夏のパーティーでは会場のクーラーが効いて肌寒いこともあるため、ストールやボレロなど上に羽織れるものがあると便利です。

また、冬に開催される同窓会では、ネイビーやマスタード、ワインレッドなど深みのあるニュアンスカラーのパーディードレスが落ち着いた印象を与えます。

ベロアなどは適度な厚みがあり、さらに光沢もあるため冬場のパーティードレスには特におすすめです。

同窓会のパーティードレスはちょっとした工夫で被らない!

同窓会は同年代の人が集まる性質上、参加者の好みも似通いがちです。

そのため、同じようなパーティードレスを着た人が複数人集まることもあるでしょう。

しかし、柄や色、小物などの選び方を少し工夫するだけで、誰かと被ってしまう確率をぐっと減らすことができます。

自分だけのドレススタイルを目指したい人は、無地ではなく柄ドレスにしたり、パンツスタイルや鮮やかなカラーを選んだりするのがおすすめです。

もちろん、会場のドレスコードや、開催される季節も考慮しなければなりません。

人と被らないだけでなく、シーンに合った服装を心がけましょう。

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